目の周り 色素沈着

目の周りの色素沈着が消えない!長年のコンプレックスでした。

悩み

この茶グマ、どうして消えないの・・・。

 

目の周りの茶色い色素沈着が、長年のコンプレックスでした。

 

幼いころから目を擦る癖があった私は、ある時期を境に目の周りがどんどん茶色くなっていったんです。

 

 

いまだに覚えているのが、当時好きだった男性から言われた一言

 

「吉田さん、目の周りがクマになってるよ!疲れてる?」

 

ショックでした・・・

 

目の周りが茶色いだけで、疲れた顔の印象を与えてしまうんですね。

 

 

最初はコンシーラで隠していた私ですが、

 

「目の周りが茶色いままなんて嫌だ!」

 

色素沈着が消えないのには何か原因があるに違いないと」思い、

 

暇さえあれば茶グマの原因や解消法をスマホで調べるようになりました。

 

そして、

 

その情報を元に自分なりのケアをした結果、3週間ほどで驚くほどキレイな目元を手に入れることが出来ました!

 

 

目の周りの色素沈着って深刻な悩みですよね!

 

同じ悩みを持つ女性に、私の知識が少しでも役立つかと思いこのホームページを立ち上げました。

 

ここまで読んでもらったアナタも、きっと明るい目元になる方法を見つけることが出来ますよ♪

 

 

どうして目の周りが茶色くなるの?色素沈着の原因は・・・

乾燥

色素沈着の原因となっているのはメラニンという物質です。

 

メラニンは、皮膚が何らかの刺激をうけると自身の肌を守るために生成される色素です。

 

メラニンが放出される要因となるのは、

  • アトピーによる肌の炎症
  • 紫外線による刺激
  • 擦ることによる摩擦
  • 乾燥による肌荒れ

 

などです。

 

こうした事を防いで、メラニンの生成を抑えつつ、肌のターンオーバー(新陳代謝)を促進してあげることが、

 

色素沈着を消す一番の近道になります。

 

 

皮膚痩せを解消すれば、目の周りの色素沈着が消える!?

皮膚

なぜ、目の周りの色素沈着が消えないのか?

 

それは、肌そのものが外部からの刺激に対して弱くなっているからなんです。

 

目の周囲の皮膚の厚さは0.5mmと非常に薄く繊細です。

 

しかも、

 

年齢路重ねるごとに皮膚はどんどん薄くなっていきますし、

 

肌荒れを繰り返すことで、肌の内側にあるコラーゲンが破壊されて更に刺激に弱くなります。

 

この現象を「皮膚痩せ」といって、多くの場合この皮膚痩せによって色素沈着を引き起します。

 

 

21日間で目の周りの色素沈着がウソのように消えたスキンケア

クリーム

皮膚痩せを解消する方法はないかと色々調べていると、ふとあるクリームが目にとまりました。

 

目元のクマ対策で有名なアイキララいうアイショットクリームです。

 

アイキララはMGAというビタミンC誘導体がコラーゲンの生成をサポートして、

 

色素沈着原因である皮膚痩せを内側からサポートしてくれる目元専用のクリームです。

 

最初は「こんなの塗っただけで消えないでしょ」という気持ちもありましたが、

 

実際に使ってみると・・・・

 

初めの数日間は、全く効果が実感できず、不安になったんですが、

 

塗り始めて1週間ほどで目に見えて効果が表れて、3週間が経過した今では、まるで自分の肌じゃないみたいに

 

明るい目元です。

 

色素沈着は、間近で見てもわからないくらいに薄くなっていて、このまま続ければ完全に消える日も近いと思います。

 

 

ネット通販でしか購入できないのがネックですが、スマホから気軽に注文できるし、意外と価格も安価なのが嬉しいですね!

 

そして何より、

 

コンプレックスだった自分の目元に自信が持てるようになったことが最高に嬉しいです♪

 

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目の周りの色素沈着を防ぐために

目の周りの皮膚は薄い

虫眼鏡
目の周りの皮膚はとても薄く、他の顔の皮膚と比べても3/1程度の厚みしかありません。

 

そのため、

 

肌のバリア機能が低く、摩擦や紫外線などの刺激にとても弱いです。

 

そして、乾燥もしやすいという非常にデリケートな部分なんですね。

 

にもかかわらず、

 

「まばたき」や「眼球の動き」などで最も動く場所でもあります。

 

また、

 

アイメイクや洗顔、目ヤニをとる際など・・・目を擦る機会も多いんですよね。

 

つまり、

 

目の周りの肌というのは、色素沈着も含めて肌トラブルが非常に多い場所なんです!

 

 

 

色素沈着を繰り返さないために

そのため、ちょっとした肌トラブルから色素沈着を繰り返してしまうことがあります。

 

せっかくスキンケアで目の周りの色素沈着が改善したのに、

 

また、ぶり返してしまっては悲しいですよね!

 

なので、

 

洗顔方法、アイメイク、スキンケア、生活習慣に至るまで、

 

「目の周りの色素沈着を防ぐための方法」をしっかり身に着けておく必要があります。

 

 

ここまでの「まとめ」

@目の周りの皮膚は、とっても薄くてデリケード!

 

Aだから色素沈着を繰り返してしまいがち。

 

B目の周りの色素沈着を防ぐ方法を身に着けよう!

 

 

ここまでは、ご理解いただけたでしょうか?

 

それでは、具体的にどのような事に気を付けれがよいのか?

 

 

目の周りの色素沈着を防ぐための、

 

「3つのポイント」を分かりやすくご説明していきますね!

 

 

まぶたを擦ってはダメ!

ダメ
色素沈着の主たる原因は、「摩擦」による刺激です。

 

これによってメラニンが生成されて色素沈着を悪化させてしまいます。

 

特に、無意識に目を擦る癖がある人は注意が必要です。

 

また、

 

私のようにアトピー性皮膚炎や花粉アレルギーなどで目の周りが痒くなってしまう人も、

 

手荒に「まぶた」を擦ってしまいがちです。

 

そうした場合は、アトピーやアレルギーの根本的なケアが必要になってきます。

 

 

適切なクレンジング方法を!

クレンジング
まず、知っておいていただきたいのが、

 

「クレンジングは肌に非常に負担をかけるもの」だという事です。

 

特に、

 

目元のクレンジングとなると、多くのアイメイクを載せているので・・・

 

ただでさえ薄い目の周りの皮膚を、強く擦ってメイクを落とし!

 

これは相当な肌へのでめーじがあります。

 

これを、

 

毎日何年も続けていたとすると、色素沈着が悪化してしまうのは当然ですよね。

 

もし、

 

一度でも目の周りの色素沈着で悩んだ経験があるのであれば、

 

クレンジング方法を今一度見直してみましょう!

 

 

クレンジングで気をつけるポイントは以下の通りです、

 

 

肌に優しいクレンジング剤を!

クレンジングは毎日の事なので、

 

肌に刺激の少ない(界面活性剤を含んでいない)タイプのクレンジング剤を使用する事が大切!

 

メイク落としを重視した、刺激の強いクレンジング剤などはNGです。

 

特に、

 

オイルクレンジングは最悪!

 

界面活性剤が大量に含まれているものが多く、肌を痛めて乾燥が進んでしまします。

 

 

コットンで優しく洗う

基本的に指先で擦るような荒い方はしない方がいいです。

 

理想的なのは、化粧水用コットンにクレンジング剤を含ませて優しくふき取る方法です。

 

この際も、擦るのではなく優しくアイメイクを挟み込むようにふき取ると理想出来です。

 

 

アイメイクは最小限に!

メイク
もし本気で色素沈着を消したいのであれば、

 

アイメイクやアイプチなどは「しない方が理想的」です。

 

しかし、

 

メイクをしないというのはちょっと・・・というのが本当の所でしょう。

 

 

目の周りの色素沈着対策として「肌に優しいクレンジング」を行うことが前提ですから、

 

そのような優しいクレンジングで落とせるようなアイメイクでなければいけないわけです。

 

具体的には、

 

・細いアイライン

 

・軽いマスカラ

 

・ファンデーションは色付きの下地程度

 

 

というような感じです。

 

濃い化粧をすれば、どうしてもしっかりクレンジングをせざる負えなくなり、

 

摩擦などの物理刺激に加え、クレンジング剤の成分も強いものになってしまうので、

 

肌に負担がかかってしまいます。

 

 

逆に、

 

アイメイクの洗い残しがあると、それはそれで色素沈着を悪化させる原因になってしまします。

 

マスカラなどのアイメイクそのものが浸透して色素沈着する事はありませんが、

 

洗い残しを放っておくと、肌に残ったメイクの成分が参加して「活性酸素」になります。

 

この「活性酸素」が刺激となって色素沈着を悪化させてしまうんです!

 

 

なので、アイメイクは最小限に。

 

もちろん、「メイクをしたまま寝る」なんて事は絶対にNGですね!

他にはどんな治療法があるの?

目の周りの色素沈着を治すための治療法はどんな物があるのでしょうか?

 

私の場合は『アイキララ』というアイショットクリームでキレイに消えましたが、

 

色素沈着の程度によっては、スキンケアだけでは治らないケースもあるようです。

 

 

美容皮膚科で治す場合

看護師
美容皮膚科での治療は保険適応がありませんから、かなり高額になってしまうし、

 

定期的に通うという手間もかかりますが以下のような人には選択肢の一つとして

 

視野に入れてもよいでしょう。

 

・お金をかけてでも確実に治したい

 

・時間的に余裕がある

 

・スキンケアでは治らなかった

 

 

いかがでしょうか?

 

このような施設では、

 

飛び込みで入ってその日に治療・・・なんて事は絶対にありませんから、

 

まずは予約を取って、「無料カウンセリング」を受けましょうね。

 

それでは、病院やエステでどのような治療が行われているのか詳しく見ていきましょう!

 

 

美容皮膚科での治療

美容皮膚科って?

待合室
「美容皮膚科ってエステと何が違うの?」

 

と思う方も多いかと思いますが、美容皮膚科はあくまでも「治療」を行うところです。

 

エビデンス(医学的な根拠)に基づいた皮膚メカニズムをもとに、

 

根拠のある治療・施術を行う事で、皮膚トラブルを解消していく病院といった感じです。

 

 

どんな治療があるの?

クマには青クマ、茶クマ、黒クマといった種類があり、

 

目の周りの色素沈着はいわゆる「茶クマ」に分類されます。

 

美容皮膚科で行われる茶クマ治療が以下の通りです。

 

 

スタックトーニング

レーザー
特殊なレーザーを肌にあてることで、色素沈着の原因であるメラニンの過剰賛成を抑制し、

 

同時に排出も促進して、茶クマを解消していくというものです。

 

レーザーをあてるときにピリッとした痛みがありますが、耐えられないほどではありません。

 

色素沈着が濃い場合は、少し赤みが出ることもありますが、施術後すぐにお化粧をすることも可能です。

 

月に1回のペースで数回通う必要があります。

 

 

ラムライト

フォトフェイシャル
いわゆるクマの光治療です。

 

レーザー治療のように局所的にあてるのではなく、顔全体に特殊な光を照射します。

 

このフラッシュランプから発せられる光の熱によって、メラニンの排出が促されます。

 

 

ハイドロキノンは使える?

◎×
「色素沈着を治すなら、強力な美白作用のあるハイドロキノンと使ってはどうだろう?」

 

そんな風に思う方も少なくないかと思います。

 

たしかに、ハイドロキノンの効果は高く即効性もあります。

 

ただ、その分副作用やリスクがあることも知っておきましょう。

 

ハイドロキノンはとても強い薬です。

 

その上不安定で酸化しやすく、酸化した場合はとても強い刺激を肌に与えます。

 

 

そんな薬を、薄い目の周りの皮膚に使うと思うと・・・・・怖いですよね。

 

 

量や使い方を間違えると、美白どころか取り返しのつかないことになってしまうので、

 

使用する際には注意が必要です。

 

 

どんなリスクがある?

警告

@肌の炎症

 

ハイドロキノンの成分が肌の奥深くまで浸透した時に、刺激によって肌が炎症を起こすことがあります。

 

肌に赤みが出たり、場合によっては色素沈着が悪化してしまうこともあります。

 

 

A白斑

 

間違った塗り方をした場合、塗った部分の肌が白く抜け落ちてしまい、逆に目立ってしまうなんてことも・・・

 

 

ここまでの「まとめ」

このように、効果が高い分リスクも多いハイドロキノン。

 

はっきり申し上げて、使わずに色素沈着が消えるのであれば使わない方がいいです。

 

ただ、もし使用するのであれば以下の方法がおススメです。

 

1、皮膚科で処方してもらう

 

2、医師から使用法の指示を受ける

 

3、始めにパッチテストを行う

 

4、使用は夜洗顔後の1回のみ

 

 

やはり繊細な目の周りの皮膚に使用するのであれば、全面的に医師の指示のもと、使用するのが最も安全です。

 

また、

 

皮膚が弱かったり、アトピー性皮膚炎がある場合は医師から止められる場合もあります。

色素沈着のメカニズムについて

メラニン
これまでは、目の周りの色素沈着に対する対処法や、生活習慣での予防法などについて

 

お話してきました。

 

ここからは、アナタを悩ませる色素沈着がどのようにして起きているのか、

 

そのメカニズムについて分かりやすく説明していきます。

 

こうした知識を深めることで、ご自身の適切な色素沈着ケアを考える材料になるかと思います。

 

 

 

メラミンの発生

私たちの皮膚は「表皮・真皮・皮下組織」の3層構造になっています。

 

このうち最も表面に位置するのが「表皮」

 

この「表皮」の基底層という部分にメラノサイトという色素細胞が存在します。

 

肌が紫外線を浴びたり炎症を起こしたりして、何らかの刺激を受けるとメラノサイトから

 

メラニンが生成されます。

 

このメラニンが、過剰に生成されると目の周りが茶色く変色して色素沈着になります。

 

 

 

メラニンの役割

では、

 

そもそも何故メラニンが作られるのでしょう?

 

これには、ちゃんとした訳があります。

 

メラニンには紫外線を吸収する作用があるため、皮膚にとって有害な紫外線を、表皮より奥に侵入させないように

 

ブロックするというバリア機能を果たしています。

 

もし、

 

メラニンがなければ肌は紫外線の被害を受けてすぐにボロボロになってしまいます。

 

また、

 

紫外線が真皮まで到達すると、細胞のDNAが破壊されて皮膚ガンのリスクも高まります。

 

つまり、

 

メラニンの生成というのは、生体の防御反応だったわけです。

 

色素沈着やシミの話題になると、どうしても悪者にされてしまうメラニンですが、

 

実は私たちの肌を守ってくれていたんですね。

 

 

 

だからこそのスキンケア

スキンケア
ここまでの説明を聞くと、メラニンそのものが悪いわけではなく、

 

「メラニンを過剰に生成してしまうような状態」だったり、「メラニンを排出できない状態」

 

が悪いんだという事が分かりますよね。

 

つまり、

 

必要な事は・・・

 

@目の周りの皮膚は健康な状態である事

 

A正常にターンオーバーが行われる事

 

ですよね。

 

目の周りの色素沈着の対処法がたくさんある中で、

 

私が『アイキララ』によるスキンケアを選んだ理由はここにあります。

 

特殊な治療法や薬剤でメラニンそのものを撃退するよりも、

 

肌そのものを健康な状態にして、ターンオーバーによって自然に色素沈着を消していく方が健全だし、

 

完全に消えるまで多少時間がかかるかもしれませんが、長期的に見れば、キレイな肌の仕上がりになるはずなので、

 

スキンケアで治せるのであればそれに越した事はありません。

 

 

公式HP:アイキララ

 

 

 

消えないシミになる前に・・

ナース
しかしながら、

 

すべての色素沈着がスキンケアで消えるわけではありません。

 

前述したように、皮膚は「表皮・真皮・皮下組織」の3層構造になってます。

 

これをもう少し詳しく説明すると、

 

最も表面に、表皮があり、その下に真皮組織があります。

 

そして、表皮と真皮の間には「基底膜」という膜が存在します。

 

ここで注目していただきたいのが、

 

メラニンの生成から、ターンオーバーによる排出まで、

 

そのすべてが表皮で行われているという事です。

 

もし、メラニンが真皮まで落ち込んでしまったら、真皮ではターンオーバーが行われませんから、

 

「消えないシミ」として残ってしまうことになります。

 

これを防いでいるのが表皮と真皮を隔てている「基底膜」の存在です。

 

しかし、

 

皮膚の炎症があまりに長く続いたり、強い炎症だったりすると、

 

「基底膜」を損傷してしまうこともあります。

 

また、

 

加齢とともに「基底膜」は脆くなっていき、ところどころ損傷して穴ができます。

 

年を取るとシミができやすくなるのはこのためですね。

 

メラニンが真皮まで落ち込んでしまうと、レーザー治療などの特殊な方法でないと、

 

完全に消すのは難しくなってきます。

 

そうなると、どうしても高額な費用がかかってしまいますから、できるだけ早い段階で、

 

適切なスキンケアと生活習慣で健康的な肌を維持しておくというのが理想です。

 

 

公式HP:アイキララ