目の周り あざ

目の周りの「あざ」は早めに治そう!

目の周りは皮膚が非常に薄く、また血管も細い事から少しの刺激でもあざになってしまう場合があります。

 

目元のあざは早めに対処をしないと、色素沈着が起こり後々シミとなるケースも。

 

あざの色が沈着する前にしっかりとケアし、早めに治すようにしましょう。

 

 

 

あざの正しい治療法とは

あざが出来てしまった時は、すぐに冷やすようにして下さい。

 

あざは内出血が出来ている状態で、出来た直後は熱を持ち炎症を起こしています。

 

炎症の広がりや出血部分を広げないためにも、患部を冷やして出血を止める様にしましょう。

 

保冷剤や冷やしたタオルを当てたり、袋に入れた氷水などで冷やすのがおすすめです。

 

ただし、その際は冷やしすぎに注意して下さい。

 

氷水なような冷たい物を直に肌に当てていると、凍傷になる恐れがあります。

 

保冷剤や氷はタオルにくるむ様にし、冷やす時間も10分程度に留めるよう心がけて下さい。

 

10分冷やし10分休憩のように、間隔をあけながら冷やすと効果的だそうです。

 

逆に、あざが出来てから1日たっている場合は温めると良いと言われています。

 

内出血の血液とメラニン色素が混ざり青紫色のあざが出てくるのですが、それを肌から追い出すには血行を良くする必要があるのです。

 

血流に乗せて内出血で溜まった血を追い出す事で、あざも早く治り、色素沈着も防げるそうです。

 

 

 

血行促進であざを追い出す方法

あざの色みを肌に残さないために、あざができてから3日間ほどは血液の流れを良くするようにしましょう。

 

一番効果的な方法は、湯船につかる事です。

 

体が温められ全身の血流が促されるので、即効性に優れています。

 

また、入浴時にマッサージを行うのも血行促進に効果をもたらすそうです。

 

患部は刺激せず首筋や肩周りを中心にマッサージをすれば、目の周りの血行も良くなり、治りも早くなります。

 

蒸しタオルを使用し、目の周りを温めるのもおすすめの方法です。

 

水に濡らしたタオルなどをレンジで温めれば簡単に蒸しタオルが出来るので、1日に数回当てるようにしましょう。

 

大きめのタオルで耳を覆うように温めれば、血のめぐりが活発になり効果も高くなります。

 

 

 

あざが消えない時の対処法

このような方法を取ってもあざが消えない場合は、メラニン色素を排出し、色を薄くしていく対策が必要です。

 

まずはビタミン類を多く含む食べ物を積極的に取って下さい。

 

特にビタミンC はシミを薄くし、メラニン色素の排出を促す働きがあります。

 

キウイやイチゴ、リンゴといったフルーツを食べるのも良いですし、サプリメントで補う方法でも良いかと思います。

 

ただ、ビタミンCは一度に沢山摂取しても、余分な量は尿となって排出されてしまいますので、毎日欠かさず取り続けるのがおすすめです。

 

また、美白用の美容液を塗るのも効果的な方法の一つです。

 

美白美容液にはメラニン色素が作られない様に作用する成分や、出来てしまったシミを薄く目立たなくする成分などが配合されています。

 

中でもハイドロキノンと呼ばれる美白成分は、肌の漂白剤とも言われるほどの美白パワーを持つ成分となっています。

 

シミの原因であるメラニン色素、その合成を阻止する作用に優れており、皮膚科でのシミ治療にも使われているそうです。

 

そして、このハイドロキノンの機能を引き出すために重要なのが、アルブチンと言われる成分です。

 

メラニン合成をブロックし、シミ予防やシミを改善する役割を担っているので、こちらも押さえておきたい美白成分となっています。

 

こうした美容液も、有効成分を活用すればあざの色素に効果的です。

 

 

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まとめ

このように、あざの対処は段階によって方法が変わっていきます。

 

色素を残さず早く治すには、あざの進行具合に合わせて処置を施して行きましょう。

 

 

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