目の周り かぶれ

目の周りのかぶれは早めにケアしよう!

目の周りのかぶれの原因は、お医者さんに行っても特定困難と言われることが多いです。

 

原因となり得るものが複数あり、症状が似ているため判断がつきにくいということでしょう。

 

なるべく早く病院に行ったほうがいいですが、すぐには行けない場合もありますから、治すために自分でできることを探してみましょう。

 

 

 

まずはかゆみを抑えるケアをしましょう

目の周りのかゆみを我慢するというのは、相当なストレスです。

 

かゆみをケアできないままでいると、どうしてもかいてしまい、炎症が重症化してしまいがちです。

 

とりあえずかゆみを抑えることで、耐え切れずにかじってしまい、悪化させるという状況を回避することができます。

 

まず、原因や状態に関係なく試せるのは冷やすことです。

 

市販のかゆみ止めは、目の周りに塗ることを前提としていないものが多いです。

 

ですが小林製薬から発売されているキュアレアなら、目の周りにも塗ることができます。

 

配合された成分が、かゆみの元になるヒスタミンの影響を和らげてくれます。

 

手っ取り早く、即効性が期待できるのは塗り薬ですが、体の中からケアしたければ飲み薬に頼ってみるというのも一案です。

 

なんらかのアレルギーで、かゆくなっている場合が多いものです。

 

アレルギーの治療に使われることの多い、抗ヒスタミン剤の配合されたものが効果も期待できます。

 

購入の際は薬剤師に相談して、症状に合ったものを選んでもらいましょう。

 

市販されているものには、レスタミンコーワ糖衣錠やアレルギール錠などがあります。

 

 

 

化粧品を見直してみましょう

女性の場合は、かゆみなどのつらさもさることながら、かぶれた顔で人前に出たくないという心の問題が大きいです。

 

やはり女性の場合、かぶれる原因で特に多いのが化粧品です。

 

かぶれていたらメイクで隠したいところですが、しばらくの間は使用を中断して様子を見てみましょう。

 

化粧品が原因でない場合でも、使用を続けていると悪化することもあります。

 

かぶれるということは、含まれる成分でアレルギーを起こした可能性があります。

 

無添加のものや敏感肌用のものに変えてみると、症状が和らぐこともあります。

 

お化粧を落とす時の刺激も影響しています。

 

クレンジングオイルやクレンジングクリームを使わずに、泡立てた石鹸だけで落とせる化粧品を使って肌の負担を減らしてあげるのもいいでしょう。

 

 

 

かぶれに負けない肌を作りましょう

花粉に化粧品の刺激、細菌やエアコンで乾燥した部屋など、私たちの生活空間の中にはかぶれの原因となるものが溢れています。

 

それでも、かぶれない人もいます。

 

かぶれないためには、原因になるものに接触しないように気を付けることも大切です。

 

それ以上にかぶれに負けない肌を作れば、身近にかぶれの原因があっても大丈夫ということになります。

 

かぶれに強い肌とはどういうことかというと、外からの刺激に強い、バリア機能が強力な肌です。

 

バリア機能をあげるためには、水分と皮脂、自然保湿因子からなるモイスチャーバランスを整えることです。

 

モイスチャーバランスを整えるためには、表皮常在菌といわれる肌の表面で生きている菌のバランスを整えることがポイントになります。

 

表皮常在菌にも善玉菌と悪玉菌があり、場合によってマイナスに働いたり、プラスに働いたりと立場が変わる日和見菌も存在します。

 

その中の善玉菌を増やすことで、モイチャーバランスも整いやすくなります。

 

栄養バランスの良い食生活や、十分な睡眠を取るなど、善玉菌が増えるような生活習慣を身に付けましょう。

 

表皮常在菌には善玉菌の表皮ブドウ球菌と、悪玉菌の黄色ブドウ球菌、ニキビの原因といわれるアクネ菌があります。

 

善玉菌を増やすのは、美肌になるためにメリットが期待できる手段です。

 

だからといって悪玉菌やニキビの原因となる菌を、全て殺菌すればいいというわけではありません。

 

洗いすぎると必要な菌まで殺菌してしまい、バランスが崩れますので、洗顔やクレンジングはほどほどにしましょう。

 

 

 

ボタン