目の周り ただれ

目の周りの「ただれ」対策スキンケア

他の肌と比べ、3分の1程の薄さしかない目の周りは常に何かしらの刺激を受けています。

 

紫外線や前髪が触れる事でもストレスが掛っていますが、特に女性のアイメークやクレンジングは負担が大きくなりがちに。

 

軽いただれや湿疹などの症状が出てしまった時は、正しいスキンケアで改善を試みましょう。

 

 

 

健康的な目元は潤いと低刺激で作れる!

先ほども記述した通り、目の周りはとても弱く少しの刺激でもただれや痒みの原因となります。

 

中でも大きな要因は、肌の潤い不足です。

 

目の周りは乾燥しやすく、肌の免疫バリアが正常に働かない状態に陥りやすいとされています。

 

そのため菌が入りやすくなり、また繁殖しやすい事で肌荒れ症状が出てくるのです。

 

目元のトラブルを解消するには、まず十分な保湿を心がけて下さい。

 

そして、外からの刺激も押さえることも症状緩和に大切な事となります。

 

刺激の強いクレンジングや洗顔料はなるべく避けるようにし、優しく洗うようにしましょう。

 

落ちにくいアイメークは専用リムーバーを使うなどし、摩擦を少なくすると良いです。

 

このようなスキンケアは目元の乾燥を防ぐ効果もあるそうなので、今後のトラブル防止のためにも気をつけて欲しい肌ケアとなっています。

 

 

 

ただれを解消するために、肌ケアの基礎を整えよう

実際にただれがでてしまった場合は、どうしたらいいのでしょうか。

 

症状の軽いうちは自宅でのケアでも十分改善が見込めるので、早めに対処をした方が良いでしょう。

 

ただれ解消にはまず洗顔料の見直し、そして保湿の強化が基本となります。

 

洗顔料に合成界面活性剤が使用されている場合はすぐに使用を中止し、天然成分の洗顔料を使うようにして下さい。

 

合成界面活性剤が配合されている洗顔料は非常に洗浄力が強く、肌の潤いまで奪い去ってしまいます。

 

乾燥が進み、ただれの症状も悪化する可能性があるので、おすすめは出来ません。

 

同じように、クレンジング剤も見直しましょう。

 

メイク落としで一番簡単な方法は、市販のオイルを使いメイク汚れを浮かせて落とすやり方です。

 

オリーブオイルやココナッツオイルは肌にも優しい天然油ですので、このような物をクレンジング代わりにするのも肌トラブルの改善に繋がります。

 

保湿力のある優しい成分で洗顔を行うように心がけましょう。

 

そして、洗顔後の保湿はしっかりと行うようにして下さい。

 

保湿力の高いセラミドやヒアルロン酸が配合された化粧品なら、乾燥を和らげる効果があるとされています。

 

また、防腐剤や香料などの添加物が刺激になる場合もあるので、こちらも低刺激な保湿剤を選びましょう。

 

 

 

自宅で出来る肌ケアのおすすめ方法

その他、蒸しタオルパックも自宅で出来るスキンケアの一つです。

 

化粧水やクリームを使用した後、温めたタオルで顔を覆う様に30秒ほど蒸らせば、保湿効果が高まります。

 

血行も良くなり、むくみやクマなどにも効き目があります。

 

また、可能であれば数日メイクを控えるのも効果のある改善方法です。

 

気になる箇所のメイクを控えるだけでも外部刺激を抑えることが出来るので、症状緩和に即効性があります。

 

初期のただれや湿疹であれば、このような方法で改善が見込めるので、ぜひ自宅ケアを試みてはいかがでしょうか。

 

ただ、これらの方法を試しても症状が一向に改善されない場合は、皮膚炎やアトピーが疑われます。

 

その際は必ず専門医に診てもらい、処方された薬を使用して下さい。

 

また赤みや痒みが酷い時も、すぐに医療機関に相談しましょう。

 

 

まとめ

デリケートな目の周りは些細な事でトラブルを起こしてしまいます。

 

そうならないためにも、普段使っている化粧品を見直してみるのも良いかもしれません。

 

そして日々の美肌ケアで乾燥を避け、トラブル知らずの強い肌を作ってみませんか?

 

 

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