目の周り むくみ

目の周りのむくみ対策

朝起きて鏡を見たら、顔がむくんで腫れ上がっていたなんて経験ありませんか?

 

顔のむくみは生活習慣や食生活の乱れ、ストレス過多など様々な要因で起こり、何度も繰り返しているとむくみやすい体質へと変わってしまいます。

 

朝のむくみ対策に、簡単に行える3つの習慣をご紹介しますので、むくみがちな方は必見です。

 

 

 

飲み物の習慣でむくみ撃退!

むくみには、摂取した水分量のバランスが悪い事で起こる水むくみと言うものがあります。

 

飲んだ水は大腸から血液中に吸収されますが、一回にたくさんの水を飲めば、血液の中の水分は余ってしまいます。

 

すると血管から不要な水分が外に出ていき、血管周りの細胞に過剰に水分が溜まって皮膚が膨らんで見えるのです。

 

人間は毎分16ミリリットルの利尿速度で水分処理をしているのですが、それを超える速度で水分摂取をすると、水むくみが起こると言われています。

 

また反対に、水分不足でも水むくみが起こる可能性があります。

 

体の中で水分が不足すると、脱水症状を改善しようと細胞内の水分を外に出そうとして、この外に出た水分がむくみの原因となるそうです。

 

以上のことから、水分は少しずつこまめに摂取した方がむくみ対策に良いと言えます。

 

特に夜寝ている時や入浴時は自覚症状のない水分不足になっている場合もあるので、起床や入浴後のタイミングに水分補給をするようにしましょう。

 

逆に寝る前に水分を取り過ぎると朝のむくみに繋がるので、寝酒などは控えた方が良いかもしれません。

 

それでもむくみやすい方には、お茶を飲むのをおすすめします。

 

お茶には利尿作用があり、体内の不要な水分を外に排出する働きがあるので、むくみ解消に効果があると言われています。

 

この様に、飲み物や飲み方の習慣からむくみ対策を行ってみましょう。

 

 

 

塩分を控えてむくみ対策

塩分の取り過ぎもまた、むくみの原因となります。

 

塩分に含まれるナトリウムが体の中に不要な水分を溜めこんでしまう事から、むくみに繋がってしまうのです。

 

現代の食生活ではどうしても塩分過多になってしまうかと思いますが、少しずつ食習慣を変えていきましょう。

 

まず、塩分を多く含む加工食品は食べ過ぎに注意です。

 

漬けものや練り物、ハムやベーコンなどの加工品は生産過程で大量の塩を使用している場合が多いので気をつけて下さい。

 

またラーメンやうどんは麺よりスープに塩分が多く含まれています。

 

どうしても食べたい時は、スープを残すなど工夫しながら食べるのも良いかと思います。

 

自分で料理する場合も、醤油や塩に頼るのではなく、出汁などで味わいを出す様にするだけで塩分を抑えられるので、意識しながら作ると良いでしょう。

 

もし塩分を取り過ぎてしまった時は、カリウムを摂取するとむくみにくくなるそうです。

 

スイカやプルーン、アボカド、ほうれん草などに含まれているので、塩分が多い食事の時には一緒に食べるように心がけて下さい。

 

 

 

入浴習慣でむくみ知らずに

ゆっくりお風呂につかる事も、むくみ予防の習慣となります。

 

入浴は水分代謝を高め発汗を促す効果があるので、体に不要な水分を体外に出しむくみを改善します。

 

また、新陳代謝も良くなるのでむくみづらい体質へと変化が望めますよ。

 

集中的にむくみを改善したい場合は、半身浴がおすすめです。

 

38度から40度のぬるめのお湯で30分程浸かると、体に溜まった老廃物や水分が排出され、顔や全身のむくみに効果的です。

 

シャワーだけでなく湯船に浸かる習慣をつければ、朝むくみの悩みも解消されるのではないでしょうか。

 

 

 

まとめ

むくみ対策には、毎日の生活習慣が大きく関わっている事が分かるかと思います。

 

何気なく行っている習慣を一度かえりみて、むくみ対策を行っていきましょう。

 

 

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