目の周り マッサージ

クマをマッサージで解消!

寝不足や体の疲れからすぐに目の下に出来てしまうクマ、そのままにしておくと色素沈着を起こし色が取れなくなってしまいます。

 

出来たクマやくすみは、なるべく早いうちに解消するようにしましょう。

 

クマ、くすみの予防に、また出来てしまったクマに効くマッサージ法を試してみてはいかがでしょうか。

 

 

 

クマやくすみ対策は血行促進が第一

目の周りには沢山の毛細血管が通っており、血行不良に陥ると青っぽくくすんで見えます。

 

目元は非常に皮膚が薄いので、滞った血液が透けて見え、この様に暗く見えてしまうのです。

 

睡眠不足や体調不良などがこの血行不良を招きますが、最近ではパソコンやスマホの見過ぎでも血流が悪くなるとされています。

 

青く見えるクマは初期に現れるクマの正体で、後に色素沈着を起こすと茶クマや黒クマとなり、常に目元がくすんでいる状態になる事も。

 

そうなる前に、正しい肌ケアでクマ予防をしましょう。

 

クマやくすみの原因は主に血行不良ですので、目の周辺をマッサージする事で血行が改善され、クマも解消されると言われています。

 

また、マッサージは色の着いてしまった茶クマや黒クマにも効果があるそうです。

 

色素が沈着してしまったからと諦めず、コツコツ毎日の肌ケアに取り入れていきましょう。

 

 

 

マッサージを行う時の注意点

目の周りをマッサージするにあたり、いくつか注意点があります。

 

先ず1つは、必ずマッサージオイルなどを使い、目元に刺激を与えないように行う事です。

 

皮膚がよれるとシワの元に、そして摩擦の刺激はクマの悪化に繋がります。

 

滑りが良くなるよう、オイルを使用するのがおすすめですよ。

 

そしてもう一つは、優しい力でマッサージをする事です。

 

強い力で押しても血行改善にならないどころか、内出血を起こしさらに酷い状態になる恐れがあります。

 

また、眼球が圧迫されれば視力低下などを引き起こす場合もあるので注意して下さい。

 

最後に、マッサージは入浴後の血流が良い時に行うと、効果も高まります。

 

時間がない時には、ホットタオルなどで顔全体を温めてから実施するのも良いかもしれません。

 

以上の事に気をつけて、マッサージを開始しましょう。

 

 

 

目元スッキリ!血行促進におすすめのマッサージ

マッサージオイルを塗り終わったらいよいよスタートです。

 

まず両方の目じりに両手中指の腹を乗せ、目の下の骨に沿ってゆっくりと押して行きます。

 

目じりから目頭に向かい、優しく呼吸をしながら押し進めて下さい。

 

目頭まで到着したら、次は目の上の骨に沿って同じように押して行きます。

 

ここでは目頭から目じりに向かって押し進めましょう。

 

骨にならい、目の周りを1周する様にマッサージして行くのがコツです。

 

これを3回から5回ほど繰り返し、滞った血流を流していきます。

 

次に、人差し指と中指、薬指の3本を使い、こめかみから鎖骨までのラインを押しながら指を滑らせます。

 

この時、耳の前を通るコースと耳の後ろを通るコースを交互に2回ずつ行うと良いそうです。

 

このこめかみから鎖骨までのラインにはリンパが流れており、そのリンパに沿ってマッサージを施せば、溜まった古い血液も流れやすくなります。

 

このセットを1日3セット行うと、目の周りの血行が良くなり、クマやくすみが目立たなくなってきますよ。

 

最後に、外出先や化粧をしていても行える目元スッキリ法として、目の開閉を行うのもおすすめです。

 

目を5秒間ギュッと固くつむったら、パッと大きく見開くようにしましょう。

 

これだけでも血行が改善されるので、パソコンの合間などに取り入れてみて下さい。

 

 

 

まとめ

道具も必要のないマッサージですので、自宅で簡単にできるのがメリットと言えます。

 

寝る前の5分間で、見た目年齢に差が出てくるかもしれませんね。

 

 

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