目の周り 乾燥

目の周りの乾燥とかゆみを抑える方法

かゆみと乾燥はお肌の2大トラブルとして、ダブルで女性のお肌を襲ってくる迷惑な存在です。

 

乾燥を放っておくと、いずれはシワになり、お肌の透明感も失われていき、暗くくすんだ肌色になっていくことが予想されます。

 

自宅でできる簡単なスキンケアで、気になる目の周りの乾燥とかゆみを抑える方法とはどんなものでしょうか。

 

 

 

リムーバーを利用してクレンジングの負担を減らしましょう

まぶたを引っ張ってみるとわかるように、目の周りの皮膚は、薄くて繊細です。

 

繊細な皮膚な上に、お化粧で負担をかけ、さらにメイク落としで痛めつけますから、乾燥してかゆくなるのは無理もありません。

 

ずっとすっぴんで過ごせるなら肌にとってはいいことですが、なかなかそういうわけにはいきません。

 

だとしたら肌に負担が少ない化粧品を選び、落ちやすいものを選んでクレンジングの際の肌への負荷をでき限り減らして上げるのが得策です。

 

洗う時に強く押したり、ゴシゴシこすると肌を傷めて乾燥を助長します。

 

顔全体をクレンジングする前に、リムーバーを使って目の周辺のメイクを落としておけば、洗い残しが気になって強く擦ってしまう衝動は避けられます。

 

使っている化粧品と同じメーカーが出しているものを使うと、メイクの特性に合った成分が配合され、メイク落ち効果のアップも期待できます。

 

汚れを取った後は保湿もしてほしいところですから、ヒアルロン酸などの保湿成分が配合されたものを選ぶといいでしょう。

 

 

 

目元用パックで潤いを取り戻しましょう

肌の保湿には化粧水やパックを使いますが、目元も化粧水やパックで保湿ケアができます。

 

やり方は簡単で、目をつむって、化粧水や美容液をたっぷり含ませたコットンをその上に乗せるだけです。

 

数分そのままにしておくと、触った時のしっとり感が増しています。

 

5枚に割けるコットンも売られていて、目元を保湿した後は、5枚に割いて広げれば顔全体をパックすることもできて経済的です。

 

目元だけに使える小さなシートパックも売られていますので、これを利用してもいいでしょう。

 

DHCの濃密アイゾーンケアパックなら、まぶたから目尻、目元まで、目の周りを全てケアできる形になっています。

 

保湿成分もたっぷり配合されているので、潤いを取り戻す効果も期待でき、クリームを塗る時のように手も汚れず手軽です。

 

 

 

乾燥に強くなる食生活を習慣にしましょう

スキンケアを頑張ったら、体の中もケアしましょう。

 

肌を作っているのは毎日の食事ですから、何を食べているかで肌の状態も変わってきます。

 

まずは、乾燥を引き起こす食べ物を、普段から摂り過ぎていないかチェックしましょう。

 

アイスクリームなどの冷たい食品は、体を冷やし、乾燥を引き起こすと考えられています。

 

利尿作用のあるカフェインは、摂り過ぎると、体から必要な水分を奪ってしまいますから、飲みすぎには注意しましょう。

 

アルコールの分解にもたくさんの水分が必要となり、そのために肌の水分が使われてしまい、乾燥肌になってしまうことがあります。

 

逆に乾燥に強くなるためには、ビタミンA、C、Eとタンパク質を摂取するといいといわれています。

 

お酒を飲む時に肝臓のケアのために摂取する人が多いウコンには、肌の水分を保つ効果も期待できるクルクミンが含まれています。

 

クルクミンの含有量が多いのは、ウコンの中でも春ウコンだそうです。

 

 

まとめ

目の周りは皮膚が薄く、皮脂腺の量が他の場所に比べて少ない場所です。

 

その上、肌を潤わしてくれる油分が不足しがちな上にメイクで酷使されたりと、乾燥する要素が満載です。

 

そのため、乾燥することでかゆくなり、かゆくなってこすってしまうことでまた乾燥しやすい状態になるという悪循環に陥りやすいです。

 

悪循環を避けるためにも、正しいケアをしてあげましょう。

 

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