目の周り 湿疹

目の周りの湿疹を撃退!

目の周りは湿疹ができて欲しくない場所なのに、できやすい場所でもあります。

 

ありきたりな日常生活を送っている中で受ける刺激にも、敏感に反応し、湿疹ができてしまうことがあります。

 

アイメイクで皮膚が弱くなっていて、湿疹ができやすい状態になっているということもあるでしょう。

 

適切なスキンケアを施して、嫌な湿疹を撃退する方法を探ってみましょう。

 

 

 

原因を予想して使用を一時中止してみましょう

目の周りに湿疹ができたら、一度原因と思われるものの使用をストップして、経過を観察してみましょう。

 

反応するものが人によって違いますから、原因を見つけるのは大変ですが、よくある原因をいくつか挙げてみましょう。

 

女性の場合、多い原因はやはり化粧品が肌に合わないというものです。

 

新しいものを使い始めたばかりなら、成分を確認し、使用を一時中止してみましょう。

 

スプレー式の整髪料が付いてしまったのが原因ということもありますから、使用を中断するか髪以外の場所に付かないようにガードしましょう。

 

金属にアレルギーがある人も多いですが、アイメイクの際もまつ毛を丸める道具や、ムダ毛を処理する道具で金属製のものを使うことが結構あります。

 

意外にも、目のケアに使っている目薬が合わないということもあるようです。

 

使っても症状が改善されていないなら、しばらく使用を中止してみましょう。

 

 

 

アレルゲンを遠ざけましょう

アレルギー性結膜炎は目の中に異常が見られることが多いですが、目の周りに湿疹ができることもあります。

 

このアレルゲンとして主なものが、ハウスダストやダニ、花粉です。

 

ハウスダストは家の中をお掃除したり、空気清浄機を使ったりすることで影響を減らすことができます。

 

ダニはダニ退治用のスプレーを使ったり、布団専用掃除機を使ったり、布団を天日干しするなどすればかなり減ってくるでしょう。

 

細菌の付着が原因の場合もありますから、除菌用スプレーを使って菌を退治するのもオススメです。

 

部屋の空気を綺麗にしておくのも、肌にとってプラスになるということですね。

 

肌に付いてしまった花粉やほこりは、洗顔である程度取ることができるでしょう。

 

 

 

乾燥による湿疹には安全性の高いワセリンを塗るのがオススメです

目の周りの湿疹の原因で多いのが乾燥によるものですが、目元の乾燥対策にはワセリンがよく使われています。

 

石油を原料としていますが、車を動かしているガソリンや、ストーブなどの燃料として使われている灯油とは別物で、赤ちゃんにも使われています。

 

大きく分けて黄色と白があり、白のほうが精製度は高く、不純物が少ないです。

 

より精製度を高くしたプロペトやサンホワイトもあり、目の周りに使うならこちらのほうがいいでしょう。

 

花粉症が原因で湿疹が出る

 

副作用がないといわれるワセリンですが、中には体質に合わず、何らかのトラブルを起こす人もいます。

 

できるだけ純度の高いものを使用したほうがトラブルの起きる確率は低くなりますが、お値段は高めになります。

 

ただしワセリンを塗ったまま日光を浴びると、ワセリンが付いている場所だけ日焼けしやすくなります。

 

ワセリンの使用は、お風呂上がりや就寝前にしましょう。

 

目の周りは目立つ場所ですから、そこに湿疹ができたら、家の中に引きこもりがちになってしまう人もいるかもしれませんね。

 

シミやシワならお化粧で隠すこともできますが、湿疹の場合はお化粧で隠すと余計に悪化することもありますから、一刻も早く治したいものです。

 

まずはすぐできるリスクのないことから試して、肌にあった基礎化粧品を探してみましょう。

 

 

 

ボタン