目の周り 白ニキビ

目の周りのニキビを治すには?

目の周りにニキビができたら、一日でも早くニキビと決別したいものですが、どんなスキンケアが適切なのでしょうか。

 

洗い残しや、お手入れ不足によりニキビができることは多いですが、栄養が不足していたり、病気のサインだったりという場合もあります。

 

肌からのアプローチだけではなく、体の中からもケアしてあげましょう。

 

 

 

洗顔で汚れを落としてパックで保湿しましょう

ニキビは毛穴に汚れが詰まることが大きな原因といわれていますから、まずは洗顔で汚れをよく落とすことが大切です。

 

乾燥もニキビができたり悪化させたりする要因となりますので、洗顔の際は汗や汚れを落とすこととともに、潤いを保つことにも気を配りましょう。

 

洗浄成分だけではなく、保湿成分のヒアルロン酸などが配合されているものがオススメです。

 

毛穴の汚れをしっかり取ってくれると評判な洗顔アイテムには、泥石鹸があります。

 

洗顔で汚れを取った後の保湿ケアには、手軽なシートパックを使うのもオススメです。

 

普通のシートパックではニキビ肌に逆効果になることもありますが、ニキビ肌に悩む人用のシートパックも売られています。

 

グリチルリチン酸などの、ニキビの好転に効果が期待できる成分が配合されているものです。

 

ニキビ肌用のシートパックには肌美精のうるおい浸透マスクADやオルビスのクリアホワイトマスクなどがあります。

 

 

 

ビタミンBとビタミンCを補給しましょう

食生活の乱れもニキビの原因になりますが、特に不足するとニキビができやすくなるのがビタミンBです。

 

意識的にビタミンBを摂取することで、ニキビが増えるのを食い止め、解消を早める効果が期待できます。

 

美肌にメリットがあるといわれるビタミンBは、肌が古いものから新しいものへと再生するために欠かせない栄養素です。

 

手軽に摂れるものでは、納豆に多く含まれています。

 

食事で栄養を補うのは肌にとってもとてもいい方法ですが、手っ取り早く補給できて、早い解消を望むならサプリメントで補ってもいいでしょう。

 

ビタミンBの補給にオススメなのが、口内炎や肌荒れにも効くといわれているチョコラBBです。

 

錠剤のものも、液体のものもあり、ドラックストアでお手軽に買えますから、できてしまったニキビのセルフケアができます。

 

ビタミンCもニキビのケアに必要な栄養素ですが、チョコラBBにはビタミンCも入っています。

 

 

 

肝臓や腎臓のケアも心がけてください

お肌にアプローチしてもニキビの症状が一向に良くならない時は、内蔵に何かしら負担がかかっているサインかもしれません。

 

目の周りにできるニキビは、腎臓と肝臓からのSOSである可能性が高いです。

 

お酒を飲む習慣のある人なら、しばらくの間飲酒を控えてみてください。

 

スキンケアをしなくても、それだけで劇的に肌の状態が回復する可能性もあります。

 

塩気の多い食事をしていると、腎臓が過労状態になりますから、薄味を心がけましょう。

 

塩分の取りすぎをケアしてくれる食品で、手軽に食べられるものにはバナナがあります。

 

タンパク質の摂り過ぎも、腎臓の負担になります。

 

吸収しやすいお肉などの動物性タンパク質を控えて、野菜の量を増やしてみましょう。

 

肝臓や腎臓は不調が起きてもなかなか自覚症状が現れない臓器ですから、症状が現れる前にいたわってあげましょう。

 

結果的に、肌にもいい影響を与えることになります。

 

 

まとめ

目の周りの肌は、厚みがないのに、アイシャドウやアイラインなどで酷使される場所でもあります。

 

メイクの量が多いということは、クレンジングや洗顔で落ちない汚れも多くなりやすいということです。

 

結果、そこに雑菌が繁殖してニキビになることが多いですから、汚れを残さないようにすることがニキビ予防の第一歩になります。

 

 

 

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