目の周り 腫れ

まずは「腫れ」「かゆみ」の原因を知ろう!

腫れるのもかゆくなるのも、自分の体が外から入ってくる悪いものから自分自身を守るために起こしている現象です。

 

そういった現象が起こるということは、体にとって悪いものが体の中に侵入しているということです。

 

腫れやかゆみを早く解消するためには、その原因となっている悪いものを取り除いてあげるのが近道です。

 

 

 

むくみを取ることで腫れの解消が期待できます

疲れていたり、睡眠不足だったり、ストレスが溜まっている時などは、血液もリンパも、健康な時のようにスムーズに動いてくれなくなります。

 

そうすると体全体がむくんで、目の周りも腫れたように見えることがあります。

 

塩分の摂り過ぎもむくみの原因となりますから、なるべく減塩を心がけましょう。

 

それでも外食に誘われて断れなかったりして、どうしても塩分を取り過ぎてしまうこともあるでしょう。

 

塩分の多い食事をしてしまった後は、カリウムの含まれている食品を摂るのがオススメです。

 

りんごやバナナなどの、調理しなくていい果物に含まれていますから、食後のデザートとして手軽に摂ることができます。

 

食事の後の締めのお茶も、むくみを取るメリットが期待できるはと麦茶や黒豆茶、どくだみ茶などに変えてみるのも効果が期待できます。

 

冷えはむくみの原因になりますので、お茶は暖かいものを飲むほうがオススメです。

 

 

 

ものもらいを解消する方法

目の周りで腫れたり、かゆかったりして、目の中がゴロゴロしていたら、ものもらいの疑いが強いです。

 

ものもらいができたらすぐに病院に行ったほうがいいのですが、そうはいかない場合もあります。

 

すぐに行けない場合に、自分でできることは何でしょうか。

 

ものもらいは細菌が原因となりますから、目の周辺に細菌が付くような状況は避けなければなりません。

 

眼帯は、細菌を増やす可能性があります。

 

眼帯は着けずに、目の中に入れなければいけないコンタクトレンズの装着も中止し、治るまでメガネを使いましょう。

 

細菌が付いても細菌に負けない免疫力があれば、ものもらいになることもありません。

 

バランスのよい食生活や良質な睡眠を心がけ、ストレスを溜めないようにするのが一番いいのですが、なかなか難しいことでもあります。

 

免疫力を高めるのに注目されているR1乳酸菌を摂取して、免疫力をアップさせるのも、早期完治や再発防止へのメリットが期待できます。

 

ものもらいができた時に使う目薬は、お医者さんに行ってもらうのが一番です。

 

でもそれができない状況の時は、薬局でものもらい用の目薬を買ってください。

 

できれば、1回1本になっているタイプのほうがオススメです。

 

 

 

セラミドで保湿がオススメです

目の周りの腫れやかゆみの原因として多いのが乾燥ですが、乾燥対策にセラミドがいいというのは有名です。

 

セラミド以外の保湿剤は、乾燥を助長するものもあるのですが、セラミドの場合は肌の深い場所まで届き、水分を取り込むという性質があります。

 

そのため、付けた時だけしっとりしても、しばらくして肌の水分を奪ってしまうという心配がありません。

 

とはいっても、セラミドで保湿をしたからしばらくはもう安心というわけにはいかないのが、目の周りの厄介なところです。

 

なぜなら目の周りの皮膚は、薄いといわれる顔の皮膚の中でも、超ド級に薄いからです。

 

蓄えられる場所が少ないのですから、そこに入る水分やセラミドなどの量も必然的に少なくなります。

 

入れられる量が少ないのなら、一度入れたものは外に逃がさないように密閉してあげる必要がでてきます。

 

それには保湿の目的でセラミドを塗った後に、ワセリンを塗るのがオススメです。

 

▼評価の高いアイクリーム▼

 

アイキララ

 

 

 

まとめ

アレルギーのある人の場合は、本来悪いものではないものを敵とみなしてしまうので、アレルギーのない人よりかゆみや腫れに悩まされることになります。

 

代表的なアレルギーにアトピーがありますが、アトピーに効果があると話題なのが、お米から生まれたLK‐117です。

 

ものもらいの防止には、免疫機能を高めるのもプラスになります。

 

免疫機能を高めるためには乳酸菌が良いとも言われていますから、試してみる価値はありそうです。

 

 

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