目の周り 赤い点々

目の周りの赤い点々は治せる!

目の周りに赤い点々が出来てしまったら、何かの病気なのではと不安になってしまうでしょう。

 

確かにこういった症状が出る病気もありますが、ほとんどの場合は肌のトラブルです。

 

もともと、目の周りの皮膚というのはとても薄いので、ちょっとしたことでトラブルが起きてしまいます。

 

赤い点々ができると目立ちますし、職種によっては仕事に差し支えることもあるので、正体を知って原因に合わせた解消法を実践してください。

 

 

 

赤い点々の正体は?

目の周りの赤い点々の正体は、乾燥などによる発疹か毛細血管からの出血です。

 

肌が乾燥すると、外部の刺激から肌を守っている皮脂膜が失われてしまいます。

 

皮脂膜にはバリア機能があるため、失われると普通なら刺激にならないようなことでも肌が過剰に反応します。

 

その刺激によってかゆみ物質が生成されることで、無意識に目の周りを掻いてしまったりすると、その刺激でさらにかゆくなります。

 

刺激だけでもダメージになりますが、掻くことで余計ダメージを与えてしまうので発疹が出来てしまうのです。

 

また、発疹が出来ないとしても刺激のせいで炎症が起こることもあり、これが赤みとなって現れるのですね。

 

もし皮膚の内側に赤い点々が透けて見える状態でしたら、毛細血管からの出血が原因かもしれません。

 

激しく咳き込んだり嘔吐すると、顔面に強い力が入るため静脈の圧力が一気に上がります。

 

圧力がかかって血液が流れると、一時的に大量の血が血管内を通るため血管から出血してしまうのです。

 

目の周りの皮膚は薄いので、その出血が透けて赤い点々となって見えることがあります。

 

 

 

乾燥による赤い点々の解消法

赤い点々が発疹だったり、目の周りが乾燥して突っ張っているような状態であれば、乾燥対策をすることで解消できます。

 

目元の乾燥対策と言っても、特別なことをするわけではありません。

 

洗顔をしたら、化粧水で肌のキメを整えて美容液で美容成分を補給します。

 

そして保湿クリームや乳液で肌のバリア機能をサポートするというのが基本の乾燥対策です。

 

ただし、赤い点々を解消するには一つだけポイントがあります。

 

それはコラーゲンやビタミンC誘導体など、コラーゲン機能の働きを強化する成分を取り入れるということです。

 

コラーゲンは肌の弾力を保つだけではなく、ターンオーバーを正常化したり細胞の働きを活性化してトラブルを改善する働きも持っています。

 

コラーゲンが不足していると肌が健康な状態を保てなくなるので、コラーゲンやビタミンC誘導体などの美容成分が入った目元専用のアイクリームでケアしてください。

 

 

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血管の出血を予防するには

血管からの出血による赤い点々は、血管が修復されることで自然に治っていきます。

 

ただ、血液の流れが悪かったり血管の柔軟性が失われていると再発することも少なくありません。

 

ですので頻繁に赤い点々ができるという方は、出血しないように予防策を行うことで解消していきましょう。

 

と言っても急に出る咳はどうしようもありませんし、嘔吐も我慢できないことがありますから、静脈にかかる圧力は予防できません。

 

そのため、普段から血行を促進することや血管を柔らかく保てるようにするのが解消法となります。

 

まずは糖分や脂分など血液をドロドロにする成分を過剰摂取しないこと、ビタミンやミネラルをたっぷり摂って血液をサラサラにすることがポイントです。

 

血液の流れが正常であれば動脈硬化も防げます。

 

さらに目の周りをマッサージしたり、蒸しタオルで温めたりすると血行が良くなるので、スキンケアには目の周りのマッサージを取り入れるのもオススメです。

 

 

まとめ

基本的に、目の周りの赤い点々は病気ではありません。

 

しかし保湿ケアをしても治らなかったり、慢性的に赤い点々ができる場合はアトピー性皮膚炎などの可能性もあるので、医療機関での診察を受けましょう。

 

 

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