目の周り 赤い

アレルギーが原因の場合の対処法とは?

アレルギーが原因で目の周りが赤くなっているとしたら、原因と考えられるものを遠ざければ、防げる可能性が高くなります。

 

今まで何ともなかったのに急に症状が出始めたという場合は、近々に始めた習慣があるか思い浮かべてみてください。

 

思い当たることがあったら、少しの間使用を停止してみて症状が和らぐかどうか様子をみましょう。

 

アレルギーの原因として多いのは食品ですが、ほかにも意外なものにアレルギーがある場合があります。

 

よくあるアレルギーには、金属、コスメなどがあります。

 

化粧品を変えてから症状が出たなら使用を中止し、金属のアクセサリーを付けているなら外してみてください。

 

花粉症が原因の場合もあり、去年まで平気だった人でも急に発症することもあります。

 

花粉に触れる場所を避け、花粉症用のメガネをかけるなどしてみましょう。

 

家の中には空気清浄機を置くなどして、少しでも花粉との接触を防ぐといいでしょう。

 

ほかには、アトピーが原因という場合もあります。

 

アトピーは慢性化することが多く、病院で治療してもらわなければいけません。

 

それでも赤みやかゆみを一時的に抑えたいなら、小さな保冷剤などを使って冷やすのがオススメです。

 

 

 

乾燥が原因の場合も多いです

目の周りはメイクのポイントとなるところですから、アイメイクに力を入れている人も多いでしょう。

 

そうなると落とす時もそうとう気合が入り、必要以上にクレンジンッグクリームやクレンジングオイルを大量に塗ってしまっていることもあります。

 

その後も石鹸を泡立てて、何回も洗い、必要な油分まで落としてしまっているという事もあるかもしれません。

 

メイク落とし、洗顔の後は保湿にも力を入れましょう。

 

目元の保湿のキーワードは、セラミドです。

 

睡眠時間を十分に取るだけでもかなり解消できるのですが、残念ながらそれができる人が少ないという現実もあります。

 

そうなると目元に潤いを与えてくれる保湿剤に頼るのが、安全でスピーディーな方法といえます。

 

普通の保湿クリームではなく、目の周り用のものを使ったほうが安全で、より効果が期待できます。

 

温めるのもオススメなので、蒸しタオルやホッットアイマスクを使うのもいいでしょう。

 

 

 

ストレスが原因で赤くなる時も保湿です

目の周りが赤くなる原因はたくさんありますが、ストレスも原因の1つと考えられています。

 

ストレスは目だけではなく、体のあらゆる不調の原因となり得ます。

 

このストレスが肌の保湿に大切な役割をしてくれているセラミドにも影響を及ぼすといわれています。

 

肌の防御力も弱くなり、さらに保湿力は低くなります。

 

ストレスをうまく解消するに越したことはありませんが、ストレスがない状況というのはなかなかないものです。

 

ではどうするかというと、やはり大切なのは潤いです。

 

ストレスで減ってしまった潤いを取り戻すためには、汚れと一緒に潤いまで落としてしまう洗顔に気を配り、その後の保湿を常に心がけることです。

 

目の周りを保湿するためのコスメというと、安全と信頼がないとなかなか使う気になれませんが、皮膚科の病院で売られている商品もあります。

 

 

まとめ

自分で対処できることもありますが、症状が治まらない場合は病院に行くのが一番です。

 

病院に行く前の応急処置としては、冷やす、温める、保湿するがあります。

 

目の周りの皮膚はとてもデリケートですから、雑菌からも守ってあげなければいけません。

 

手にはたくさんのバイ菌がついていますから、手洗いも大切です。

 

赤みにはかゆみを伴うことが多く、こすらずに我慢するのは辛いですが、大きなトラブルの元になりますから、ここはぐっとこらえましょう。

 

 

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