目の周り 黒い

目の周りが黒くなるのはナゼ?

目の周りが黒くなる状態をクマができるといいますが、クマはなぜできるのでしょうか。

 

顔の他の場所と色が違うだけなのに、実年齢より相当老けてみえたり、不機嫌なように見えたりと、印象がだいぶ変わってきてしまうものです。

 

メイクでカバーすれば一時的に隠すことはできますが、根本的に解決するためには、原因を探り、解消法を見つける必要があります。

 

タイプの違い、原因の違い、対処法の違いについて検証していきましょう。

 

 

 

長期間アイメイクを続けていることが原因となります

毎日アイメイクをしていると、化粧を落とした後もまだメイクをしているのか?というくらい黒くなっていることがあります。

 

これはべつに、メイクが目の周りの肌に浸透してしまったというわけではありません。

 

化粧品は異物ですから、これが体内に入ってしまったら大変ですので、そんなものを売るはずがありません。

 

ならばどうしてアイメイクを続けていると、その部分の色が変わってしまうのでしょうか。

 

肌に直接浸み込むわけではありませんが、メイクが原因ではあります。

 

アイメイクは完全に落としきることが難しく、微量でも残っているとシミの原因になるのです。

 

つまり、この黒ずみはシミと同じようなものと考えていいでしょう。

 

これ以上黒くしないためには、まずアイメイクを確実に落とすことが鍵になります。

 

すでに黒くなってしまった場所には古い角質を取るためのジェルを塗ったり、肌に透明感を出すためのクリームを使用したりするのがオススメです。

 

 

 

貧血になっている可能性が高いです

目の周辺の厚みのない皮膚の下には毛細血管が集合していますが、目の周りの色が、皮膚の下の血管の状態を表していることもあります。

 

ヘモグロビンが少なくなって血液の状態が正常ではないというサインで、鉄欠乏性貧血になっている可能性があります。

 

病気が原因の場合もありますが、多くの場合は鉄分が足りていないことが原因だと思われます。

 

偏食や極端な食事制限をすると、貧血を起こしやすくなりますから、日頃からレバーや黒ごまなどの鉄分を意識して摂るようにするといいでしょう。

 

女性は毎月生理がありますから、男性に比べて貧血になりやすい人が多い傾向があります。

 

血流が悪くなっていますから、マッサージで筋肉をほぐしたり、ツボを刺激したりするのも解消の効果が期待できます。

 

ただし、マッサージは心地よい程度に留めておいたほうがいいでしょう。

 

 

 

影の部分が黒く見えています

年齢を重ねると、皮膚も重力に逆らえなくなり、だんだん下に下がってきます。

 

目の周りにもくぼみができ、今までなかった凹凸ができてきます。

 

そうなると影になって暗くなる部分ができ、目の周りが黒くなったように見えてきます。

 

対処法は、メイクでその影を目立たなくすることです。

 

目の下に谷ができている状態ですから、メイクで山を作ってあげましょう。

 

保湿クリームを塗るなどして、弾力のある肌に戻す努力も必要です。

 

すぐにたるみを解消したい場合は、病院でくぼんだ部分にヒアルロン酸を注入してもらうという手もあります。

 

 

メイクが原因の黒ずみを茶グマ、血行不良が原因と見られるものを青グマ、たるみによるものを黒グマといいます。

 

目が疲れている場合も血行が悪くなり、青グマができますが、目の疲れには蒸気の熱にあてたタオルで温もりを与えてあげるのがオススメです。

 

対処法には、隠す、防ぐ、治すがあります。

 

一番簡単なのが隠すで、コーンシーラーを使って黒ずみの箇所に色を塗れば、かなりの割合で目立たなくできるでしょう。

 

ケアのためにゴシゴシこすったり、力を入れ過ぎたマッサージをしたりすると、逆効果になることがありますので気を付けましょう。

 

 

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