2段のクマになる前にクマ解消に挑む

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私は目の周りのクマで悩んでいます。

 

いわゆる青クマというもので、よく見ると血管が青黒く浮き出ているようにも見えます。

 

まだ30代だったころは、20代とよく間違われるほど肌がきれいで、クマも目立ちませんでした。

 

しかし、40歳を過ぎてから特に目の周りが老けてきて、クマもひどくなってきました。

 

年齢とともにたるみも出てきて、目の周りがひどくなっていく一方です。

 

クマのせいで「寝不足なの?」とか「疲れてる?」とかよく言われるので、恥ずかしいです。

 

最近は鏡を見ては老けたなと思い、写真を見てはため息をついてしまいます。

 

母も同じように若いころから目のクマに困っていたようですが、歳を取るごとにクマがひどくなってきています。

 

疲れているときは2段のクマができるほどです。

 

私は母に顔が似ているので、将来は確実に同じようにクマが2段になると思いますが、今のうちにどうにかして治したいのです。

 

そこで、青クマの原因やクマの改善方法を調べ、試してみることにしました。

 

目の下の皮膚は、皮膚の中で一番薄い皮膚です。

 

青クマは、血液循環が悪くなってうっ血した状態になり、黒ずんだ血液が皮膚に透けて見えるものです。

 

原因は、睡眠不足や目の疲れ、冷え、ホルモンバランスの乱れなどです。

 

しかし、一番の要因は血液循環が悪くなって毛細血管の血行不良が起きたことです。

 

確かに、私は一日中パソコンに向かっているので、目を酷使しています。

 

しかもデスクワークだからほとんど席を立たず、運動らしい運動はしません。

 

それに、秋から足先にしもやけができるほどの冷え症です。

 

さらに赤ちゃんがいるので、夜中の授乳などで睡眠不足に陥っています

気持ちがいいくらい見事に、青クマのすべての要因に当てはまっています。

 

まず、仕事中のパソコンはやめることができないので、仕事の合間にリンパマッサージを取り入れることにしました。

 

通常のリンパマッサージは下から上にリンパを流すのが基本です。

 

しかし目だけは、目尻から下瞼を通り、上瞼、顎関節へと、リンパの流れに合わせて優しく肌をなぞります。

 

メイクをしているときは指で行い、休日にメイクをしていないときはお化粧スポンジを濡らしてするのも気持ちがいいです。

 

目を温タオルで温めて冷やすを繰り返すと血行が良くなるようですが、これは仕事中は無理なので休日に時間があれば行うことにしました。

 

また、運動はなかなか時間がないので「ながら運動」をすることにしました。

 

デスクワークをしながらつま先を上げ下げしたり、赤ちゃんを抱っこしながらスクワットしたり。

 

身体の末端の冷えは、仕事中もできるだけパンツスタイルで温かい格好を心がけました。

 

青クマ対策をはじめてまだ1か月ですが、少し目の周りにハリが出てきたように思います。

 

クマ解消まで頑張って続けたいと思います。

 

参考:目の周りの色素沈着を21日間でカンタンに治すスキンケア